飒美当代作文介绍 分享--尤兆丰同学给友和外语学校的信 出国留学的注意事项 我校被评为2009中国临沂最具特色专业培训学校 范校长获日中文化教育交流贡献者奖
当前位置: 主页 > 日语 > 学习园地 >

「こと」と「の」について

时间:2016-11-10 11:10来源:未知 作者:admin 点击:
「こと」と「の」の使い分けを説明する前に、まず【問題2】に挑戦してみてください。
【問題2】( )の中から「こと」か「の」のうち適切なほうを選んでください。(両方使える場合もあります。)
1.今朝地震があった(こと/の)は知らなかった。
2.父が賞をもらった(こと/の)をとてもうれしく思います。
3.私の趣味は絵を描く(こと/の)です。
4.私の今の目標は大学院の試験に合格する(こと/の)だ。
5.本は2週間借りる(こと/の)ができる。
6.明日出張する(こと/の)になった。
7.きのう人が車にはねられた(こと/の)を見た。
8.小川:何してるの?
  秋山:友達が来る(こと/の)を待っているのよ。
 いかがですか。できましたか。答えは次の通りです。
  ・「こと」と「の」両方使える(1,2)
  ・「こと」しか使えない(3,4,5,6)
  ・「の」しか使えない(7,8)
 では、それぞれの場合について考えましょう。
 
1.「こと」と「の」が両方使える場合
 「こと」と「の」は、次の「こと」しか使えない場合と「の」しか使えない場合以外は、基本的には両方使うことができます。両者の違いは、「の」のほうが「こと」より、より話しことば的である点です。
 
2.「こと」しか使えない場合
 大きく分けてAとBの場合があります。
 
A.「です・だ・である」の前では名詞化の「の」は使えない。
 「です・だ・である」の前で動詞や「文」が名詞化される時は、「動詞/文+こと」の形が来ます。「動詞/文+の」
が来ると、ムード(モダリティ)(話し手の気持ちを表す表現)の「のだ/んだ」になってしまうためと考えられます。
(13)林:仕事は何ですか。
   森:あなたのお手伝いをすることですよ。
                (名詞化の「こと」)
     あなたのお手伝いをするの/んですよ。
              (ムード(モダリティ)の「のだ」)
 
B.定型の表現では「こと」を用いる。
1)「~ことにする」
 「~ことにする」は、「決定・決心」を、また、「~ことにしている」で習慣を表しますが、「こと」の代わりに「の」を使うことはできません。
(14)仕事をやめる(こと/)にした。(決定・決心)
(15)日記をつける(こと/)にしている。(習慣) 
 
2)「~ことになる」
  「~ことになる」は「結果・決定」を、また、「~ことになっている」で「規則・決まり」を表しますが、「こと」の代わりに「の」を使うことはできません。
(16)来週出張する(こと/)になった。(結果・決定)
(17)たばこを吸うと、退学させられる(こと/)になっている。(規則・決まり)
 
3)「~ことがある」
 「ことがある」は動詞のタ形につながって「経験」を、また、辞書形・ナイ形につながって「そういう***会がある」ことを表します。ここでも「こと」の代わりに「の」を使うことはできません。
(18)富士山に登った(こと/)がある。(経験)
(19)自分で料理を作る(こと/)がある。(***会)
 
4)「~ことはない」
 経験・***会を表す「~ことがある」の否定の形にも「~ことはない」(例:富士山に登ったことはない。自分で料理を作ることはない。)が使われますが、ここで取り上げる「~ことはない」はそれとは異なり、「不必要である」とい
う意味を表します。ここでも「こと」の代わりに「の」を使うことはできません。
(20)わざわざ行く(こと/)はない。メールか電話をすればいいよ。
 
 上記の1)~4)以外にも、次のような動詞や形容詞があとに続く場合は「こと」が用いられます。
5)「必要だ」「大切だ」
(21)人間は趣味を持つ(こと/)が必要だ/大切だ。
 
6)「決める」「約束する」
(22)大学院を受ける/受けない(こと/)に決めた。
(23)二度と遅刻しない(こと/)を約束します。
 
 次に「の」しか使えない場合を考えます。
3.「の」しか使えない場合
A.「見る・見える」「聞く・聞こえる」「感じる」などの知覚を表す動詞の前では「こと」は使えない。
 「こと」は本来、「事柄」やその「内容」を表すので、知覚動詞でとらえられる現象には「こと」は不向きだと思われます。
(24)車が近づいてくる(こと/の)が聞こえる。
(25)彼が私に気を使っている(こと/の)を感じる。
 
B.「止(と)める」「手伝う」「待つ」の前では「こと」は使えない。
(26)私は、彼が仕事をやめようとしている(こと/の)を止(と)めた。
(27)母が料理を作る(こと/の)を手伝う。。
(28)彼からメールが来る(こと/の)を待っている。
 これらの動詞は、その事態に合わせて行う動作を表すので、「事柄」や「内容」を表す「こと」は不向きになります。
(责任编辑:admin)
------分隔线----------------------------